3〜6人が絡むポットの「勝率(エクイティ)」を、手札/レンジ+ボードからモンテカルロで厳密に計算します。エクイティはショーダウンで勝つ確率なので、人数に関係なく厳密に出せます。
AhKs)でもレンジ(例 AA,AKs,QQ+ / JJ+)でも入力できます。空欄は無視されます。トーナメントのチップを賞金の期待値($EV)に変換します(ICM=Independent Chip Model)。優勝は1回しかできないためチップ価値は非線形で、このせいでゲームが非ゼロサム化し、2人ゼロサムのGTO保証が崩れます。これが「ICM下では押し引きが慎重になる」理由です。賞金期待値そのものは厳密に計算できます(Malmuth-Harville)。
短いスタック(概ね15bb以下)のヘッズアップ「オープン・オールイン or フォールド」をナッシュ均衡で解きます。決着が必ずオールイン=純エクイティでポストフロップが消えるため、これは2人ゼロサム=実戦で唯一“厳密なGTO”が定義できる局面です。SB(ボタン)のシャブレンジとBBのコールレンジを表示します。